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日本教団が唱える「般若心経」とは
皆さま驚かれるかもしれませんが「般若心経」は神さま(神社)の前でも唱えられる唯一の御経なのです。そもそも「般若心経」という御経は文字数260余文字にして天台経70巻、毘沙門(びしゃもん)経60巻、阿含(あごん)経、華厳(けごん)経などなど般若、法華経など一切、大蔵経より撰び出された尊き御経なのです。神前にては宝の御経、仏前にては花の御経として、家のため、人のために祈祷する御経なのです。従って声高々に読み上げれば、上は梵天帝釈(ぼんてんたいしゃく)四大天王、日本国中の大小神祇、諸々の天善神、諸大眷属(けんぞく)に至るまで、哀愍(あいみん)納受してくださり、私たちの所願を成就して下さるという
まさに当教団の趣旨にピッタシの御経なのです.。▼「帝釈天」(たいしゃくてん)とは 仏法をまもる神さまで、高い位にあり四天王を従がえ、阿修羅(あしゅら)とたたかう神として有名です。▼「お不動さん」と親しまれている「不動明王さま」は密教の根本尊である「大日如来さま」の化身と言われております。すなわち「大日如来さま」が怒ったときの御姿なのです。
∇今日の四字熟語
「喜色満面」(きしょくまんめん)
喜びの表情が顔面に表れているようす。
オレンチ気色(きしょく)悪い(笑)
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